甲斐優斗選手は男子バレーボール日本代表と大阪ブルテオンの将来を担う選手の1人だと期待が寄せられています。現役大学生である甲斐優斗選手は既に大阪ブルテオンへの入団が決まっている逸材ですが、出身高校はどこなのでしょうか。
そこで今回は、甲斐優斗選手がハーフって本当なのか、出身高校やバレーボール選手の兄との関係について調査します。
甲斐優斗がハーフって本当?
甲斐優斗選手は2024年に行なわれた全日本バレーボール大学選手権大会で、最優秀選手賞とサーブ賞を獲得したことがあるほどの実力者です。まだ世間一般的な知名度は低いものの、バレーボールファンの間では活躍が期待されており、男子バレーボール日本代表でも中心選手になるのではないかと言われています。
そんな甲斐優斗選手ですが、ハーフという噂は本当なのでしょうか。
両親は日本人
2026年1月現在、甲斐優斗選手がハーフではないことが判明しています。2024年7月26日に「讀賣新聞オンライン」に掲載された記事で、甲斐優斗選手の両親について触れられており、そこで父・晃宏さんと母・照美さんと名前が明かされていました。
甲斐優斗選手の御両親の名前は日本風なので、ハーフという噂は間違いであると思われます。
ちなみに、甲斐優斗選手の父・晃宏さんは2020年に48歳という若さで病気によって亡くなってしまいました。
整っている顔
甲斐優斗選手がハーフではないかと勘違いされてしまっているのは事実で、その理由は整っている顔が影響しているのではないでしょうか。
甲斐優斗選手はくっきりとした二重にすっと通った鼻筋をしており、K-POPアイドルのように肌も綺麗です。どちらかというと、甲斐優斗選手は彫りの深い顔立ちをしているので、そのことが噂に影響しているのかもしれないですね。
ただ、甲斐優斗選手は宮崎県延岡市生まれと、顔が濃い人が多いとされる九州地方出身なのでそういったことも関係してるのかもしれません。
2mという背の高さ
甲斐優斗選手がハーフではないかと言われているのは、200㎝というアスリートとして恵まれている体格をしているからかもしれません。日本人男性は世界的に見ても小柄という印象がもたれており、平均身長は170㎝前後です。
そのため、甲斐優斗選手の200㎝という常人離れした背の高さがハーフではないかと言われる要因になっています。たしかに、ハーフの人は海外の血が入っているので身長が高かったり、身体能力が高いと言われていますね。
ただ、純粋な日本人でも背の高い人は多いので、両親の遺伝なのかもしれません。
他の選手の影響
甲斐優斗選手がハーフと間違われてしまっているのは、同じ男子バレーボール日本代表の選手の存在が影響しているかもしれません。男子バレーボール日本代表にはイランのハーフである高橋慶帆選手やアメリカのクォーターでイギリスやドイツにもルーツがあるとされる高橋藍選手などがいます。
そのため、背が高くてイケメンのバレーボール選手はハーフというイメージを強く持たれてしまい、200㎝という規格外の高さを有している甲斐優斗選手も間違われてしまったのではないでしょうか。
甲斐優斗の出身高校はどこ?
2026年1月現在、甲斐優斗選手は4年生の私立大学である専修大学に在籍しています。そんな甲斐優斗選手は2003年9月25日に宮崎県延岡市に生まれ、小学2年生からバレーボールを始めました。
ちなみに、甲斐優斗選手が小学生時代に所属していたチームの監督を務めていたのが、父・晃宏さんです。小学校を卒業してから宮崎県延岡市立南中学校に進学した甲斐優斗選手ですが、どこの高校に通っていたのでしょうか。
宮崎県立日南振徳高等学校
甲斐優斗選手の出身高校は、宮崎県日南市にある宮崎県立日南振徳高等学校です。宮崎県立日南振徳高等学校は男女共学で、地域農業科、機械科、電気科、商業科、経営情報化、福祉科などがあります。
ちなみに、宮崎県立日南振徳高等学校は宮崎県立日南振徳商業高等学校、宮崎県立日南工業高等学校、宮崎県立日南農林高等学校と合併して現在に至るそうです。
また、宮崎県立日南振徳高等学校は公立校ではありますが、県内でも有数のバレーボール強豪校として知られています。
進学理由とは?
宮崎県内には日章学園高等学校など私立のバレーボール強豪校もありますが、なぜ甲斐優斗選手は進学先に宮崎県立日南振徳高等学校を選んだのでしょうか。
甲斐優斗選手が進学先に宮崎県立日南振徳高等学校を選んだ理由は、2023年11月27日に「専大スポーツ編集部」で語られていました。その中のインタビューで、進学先を決めた理由は親が宮崎県立日南振徳高等学校の監督の教え子だったことを挙げています。
甲斐優斗とバレー選手の兄との関係は?
甲斐優斗選手には2歳年上の兄・甲斐孝太郎選手がいることが知られていますね。兄・甲斐孝太郎選手もバレーボール選手として活躍しており、2026年1月現在はサントリーサンバーズ大阪に所属しています。
兄弟で同じ大阪を拠点にしているライバルチームに入団したわけですが、甲斐優斗選手と兄・甲斐孝太郎選手の関係はどうなっているのでしょうか。
2人はこれまで同じルートを歩んできているので、兄弟仲が良いのか気になりますよね。
それでは、甲斐優斗選手と兄・甲斐孝太郎選手の関係について詳しくみていきましょう。
お互いに尊敬・信頼している
小学生時代の甲斐優斗選手と甲斐孝太郎選手は、喧嘩することも多かったそうです。しかし、兄・甲斐孝太郎選手曰く、高校生になってから弟である甲斐優斗選手に対する考え方が変わり、尊敬・頼りにしている存在であると明かしていました。
また、甲斐優斗選手は兄・甲斐孝太郎選手のことを自分の道を作ってくれている存在であると表現しており、尊敬をしていることが伺えますね。
バレーボールの話はしない
甲斐優斗選手と兄・甲斐孝太郎選手は、これまで同じバレーボール人生を歩んできましたが、私生活ではあまり競技の話はしないそうです。また、お互いに遠征などで離れることも多いですが、普段からあまり連絡を取り合ったりすることもなく、男兄弟っぽい距離感となっているようですね。
まとめ
今回は甲斐優斗選手がハーフって本当なのか、出身高校やバレーボール選手の兄との関係について調査しました。
甲斐優斗選手は海外選手にも引けを取らない体格をしているので、今後の活躍が楽しみですね。また、兄弟でバレーボール選手かつ代表レベルの実力を持っているので、甲斐優斗選手と兄・甲斐孝太郎選手が一緒に男子バレーボール日本代表のメンバーになることもあるのではないでしょうか。
