初心者でもわかる世界のバレーボール情報を発信!

  1. 【日本選手】男子
  2. 0 view

男子バレー山本智大は引退した?ロス五輪に出る?年齢や経歴まとめ

男子バレー山本智大は引退した?ロス五輪に出る?年齢や経歴まとめ

男子バレーの山本智大について、「引退したの?」と気になっている人が多いようですが、2026年現在もバリバリの現役選手として活躍を続けています。この記事では、日本代表の守護神と呼ばれるリベロ・山本智大の年齢やプロフィール、これまでの経歴、そして2028年ロス五輪の展望までくわしく解説します!

山本智大のプロフィール

山本智大は1994年11月5日生まれ、北海道江別市出身(2026年4月現在31歳)で、身長171cm・体重69kg、大阪ブルテオン所属・背番号13番。リベロとしてはコンパクトな体格ながらも、その守備力は世界屈指と評価されています。

インスタグラムのフォロワーは38万人を超えており、試合情報や練習のオフショットを積極的に発信しています。山本智大の父親は中学校の教員兼バレー部顧問という環境で、自身は小学校1年生の頃にバレーボールを始め競技への情熱を磨いてきました。

山本智大は引退した?

男子バレーの山本智大が「引退したのでは?」と気になっている人が多いようですが、現在も現役で活躍中です。2026年4月、日本バレーボール協会が発表した2026年度の男子代表登録メンバー37名に、山本智大の名前はしっかり含まれていました。

大阪ブルテオン所属のまま代表の軸として名を連ねており、現役生活はしっかり続いています。パリ五輪2024での悔しさをバネに、2025年のSVリーグでも守護神として奮闘。準決勝敗退後には「悔しい、ただそれだけです」とSNSに投稿し、その熱さがまた話題になりました。

山本智大はロス五輪に出られる?

2028年のロサンゼルス五輪開催時、山本智大は33歳になりますが

「(日本)代表では、ロス五輪に向けて、まずは出場するために今年のアジア選手権でしっかり勝つことですね」

(引用:Sportiva

とインタビューで語っています。バレーボールのリベロはフィジカルの消耗が他のポジションより少なく、30代でも世界トップで戦い続けられるポジション。

山本智大は「常にまだいける、と思っている」と明かし、今後の活躍やロス五輪への意欲を明言しています。2026年度の代表登録メンバーへの選出が、現時点での代表内での地位の高さを証明していますね。

ライバルとの競争とロス五輪へ向けた目標

ロス五輪を目指す上で、2026年・2027年の世界大会は重要なステップになります。若手リベロの台頭もある中で、実績と経験を持つ山本智大がチームを引っ張り続けることが代表全体の底上げにもつながっています。

インタビューでの「1年ずつ積み重ねてやっていきたい」という言葉通り、地道にキャリアを積んできたからこそ今がある選手なのです。また、同じポジションの小川智大とは「ライバルだけどリスペクトしている、そんな人なかなかいない」と刺激し合いながら良い関係性を築き、チームに貢献しています。

リベロ一筋を選んだ小学生時代の決意

山本智大がリベロを選んだのはなんと小学生のときで、「身長が低かったので、バレーボール選手として成功するにはこのポジションしかない」と幼いながらに自覚。父と兄の影響で小学1年生からバレーを始め、リベロ一筋でここまで経験を積んできました。

中学時代には父が顧問を務める北海道恵庭市立恵庭中学校へ転校するという大きな決断も経験しています。バレーボール一家ならではの環境の中で、リベロとしての土台が着実に築かれていきました。

高校・大学でのバレーボール経歴

とわの森三愛高校でリベロとしての基礎を固め、その後日本体育大学へ進学した山本智大。日体大では1年生の春からレギュラーを獲得し、全国大会での活躍で注目を集めました。恵まれた指導環境の中で技術を磨き続け、卒業後のプロキャリアへの確固たる自信をつかんでいきます。

体育大学ならではのハードな練習環境が、今の山本智大の守備の土台になっているのは間違いありません。高校の3年間・大学での4年間、学生時代をバレーボールに捧げ、日本代表という夢の舞台へとつながっていきました。

プロ入り後の苦労とは?

2016年にFC東京の内定選手となり、2017年からプロキャリアをスタートした山本智大。しかし、当時のFC東京は実業団との兼業チームで選手のほとんどが東京ガスグループ会社に雇用され、仕事との両立に苦しみ試合に出られない日々が続きます。

「あの頃はほぼご飯を食べてなかった」と後のインタビューで振り返るほど、精神的にも肉体的にも追い詰められた時期でした。そのどん底の経験があったからこそ、2018年の堺ブレイザーズ移籍後にレギュラーを掴んだとき、その喜びは格別だったはずです。

日本代表デビューから東京五輪出場まで

2018年に堺ブレイザーズへ移籍した山本智大はレギュラーとして定着し、2019年には日本代表に選出され、ネーションズリーグやFIVBワールドカップにも出場。そして2021年、東京オリンピックの舞台でリベロとして存在感を示し、観客を沸かせるレシーブを連発しました。

代表入りからわずか2年で五輪の舞台に立つという、驚異的なスピードで成長を遂げた山本智大。どん底から這い上がってきた分、コート上での気迫が違うと言われており、「まだいける」と自身を常に奮い立たせています。

ネーションズリーグ2024とパリ五輪での活躍

2023-24シーズンのVリーグで初のベストリベロ賞を受賞した山本智大は、続くネーションズリーグ2024でもチームを銀メダルに導き、自身もベストリベロに輝きました。パリ五輪ではスーパーレシーブを連発し、メダルには届かなかったものの世界中のバレーファンに強烈な印象を残しました。

悔しさの中にも確かな手応えを感じたパリ五輪が、次の目標・ロス五輪へのモチベーションになっています。

まとめ

山本智大は2026年現在31歳で、引退の事実はなく、2026年度の男子代表登録メンバーにも選出されています。リベロというポジションの特性上、30代でも世界で戦い続けられるのが強みであり、本人もロス五輪への意欲を明かしています。プロ入り直後の苦労から這い上がってきた守護神が、2028年のロサンゼルスで輝く姿を一緒に見届けましょう!

【日本選手】男子の最近記事

  1. 男子バレー山本智大は引退した?ロス五輪に出る?年齢や経歴まとめ

  2. 藤中謙也のプロフィールや経歴まとめ!結婚してる?兄弟構成も調査

  3. マサジェディ翔蓮の大学や出身まとめ!どこのハーフ?功績もまとめ

  4. 永露元稀の退団理由は?評価はどうだった?彼女との匂わせについても

  5. 村山豪はどこのハーフ?生い立ちや経歴をまとめ!ファンクラブについても

Related post

当サイトは、海外在住者に向けて情報を発信しています。

PAGE TOP