高橋慶帆選手は「男子バレーボール界の横浜流星」と呼ばれているほどのイケメン選手で、2926年1月現在はフランスのパリ・バレーに所属しています。高橋慶帆選手は彫りの深い顔立ちをしているのでルーツが注目されていますが、父親はどこの出身なのでしょうか。
そこで今回は、高橋慶帆選手の父はどこの出身なのか、兄弟や経歴、現在の活躍について紹介します。
高橋慶帆の父はどこの出身?兄弟は?
高橋慶帆選手は男子バレーボール日本代表の中でもトップクラスにイケメンであると言われており、その実力も高く評価されています。目と眉がしっかりとしており、鼻筋も通っていて彫りの深い顔立ちをしていますが、父はどこ出身なのでしょうか。
また、高橋慶帆選手にはお兄さんがいるとされていますが、どのような人物なのか気になりますね。
それでは、高橋慶帆選手の父はどこの出身なのか、兄弟について詳しくみていきましょう。
イラン人
高橋慶帆選手の父はイラン人出身で、身長が183㎝もあるそうです。そのため、高橋慶帆選手の194㎝という体格の良さと彫りの深い顔立ちは、父親譲りであるということになりますね。そのため、高橋慶帆選手の母親は、日本人ということになります。
ちなみに、高橋慶帆選手の「けいはん」という珍しい名前は、ペルシャ語で「世界」という意味があり、世界に羽ばたいていくような人物になって欲しいという想いが込められているそうです。「けいはん」という名前は、高橋慶帆選手自身も気に入っていると語っていました。
兄は高橋藍ではない!
高橋慶帆選手に兄がいることは知られており、一部でサントリーサンバーズ大阪と男子バレーボール日本代表で活躍する高橋藍選手が兄弟ではないかと言われているようです。
しかし、2人が兄弟であるという噂はデマであり、ルーツが違うことが判明しています。
高橋藍選手のルーツに関しては、兄・高橋塁選手がSNSで母親が日本とアメリカのハーフであると語り、クォーターであることが明らかになりました。さらに、イギリスやドイツにもルーツがあることが判明し、これらのことから高橋慶帆選手とは兄弟ではないことが判明しています。
兄もイケメン!?
高橋慶帆選手の兄・アルタさんは一般人ではありますが、Instagramなどを行なっていることから様々なことが判明しています。高橋慶帆選手の兄・アルタさんは4つ年上、2022年3月21日に一級自動車整備士の資格を取得していたことから車関連の仕事に就いているのではないかと噂されているようです。
そして、高橋慶帆選手の兄・アルタさんもイケメンであると話題になっており、さらにアスリートでもないのに筋肉が凄いとも言われていました。
高橋慶帆の経歴や現在の活躍は?
高橋慶帆選手はルックスばかりが話題になることが多いですが、男子バレーボール日本代表に選出されていることからその実力に疑う余地はありません。
そんな高橋慶帆選手はまだ22歳と若手の部類ですが、これまでどのようなキャリアを歩んできたのでしょうか。
また、2026年1月現在、高橋慶帆選手はフランスでプレーしているので現在の活躍が気になりますよね。
それでは、高橋慶帆選手の経歴や現在の活躍を詳しくみていきましょう。
千葉県に誕生
2003年10月13日、高橋慶帆選手は千葉県旭市に生まれました。父親がイラン人で母親が日本人なのでハーフである高橋慶帆選手ですが、幼少期はそのことに悩んでいたそうです。
幼少期の頃の高橋慶帆選手は、他の人と違うことや名前が変わっていると思われてしまうのではないかと考えてしまう時期もあったそうですが、高校時代にハーフであることが武器になると実感したと語っていました。
ちなみに、高橋慶帆選手は小学2年生からサッカーをしていたそうです。
怪我を機にバレーボールを
高橋慶帆選手は小学2年生からサッカーに打ち込んでいましたが、中学時代に怪我を追ってしまいました。その怪我でサッカーを続けることが難しくなり、高橋慶帆選手は中学2年生のタイミングでバレーボールを始めます。
当時の高橋慶帆選手はバレーボール選手として特別身長が高かったわけではなかったそうですが、身体能力の高さがずば抜けていたそうで、全国都道府県対抗中学大会の千葉県代表候補に選出されました。ただ、バレーボール歴が短いこともあり、千葉県代表選抜に選ばれることはなかったそうです。
3年連続で春高バレー出場
高橋慶帆選手はバレーボール選手としては技術力が未熟でしたが、身体能力の高さは飛びぬけており、2019年に市立習志野高等学校に進学しました。高橋慶帆選手が進学した市立習志野高等学校は県内随一のバレーボール強豪として知られており、在学期間中に大きく成長していきます。
高橋慶帆選手は両親から譲り受けた体格と身体能力の高さを活かしたサーブやスパイクを武器に活躍していき、全日本バレーボール高等学校選手権大会に3年連続で出場し、インターハイでも活躍しました。
大学生で日本代表に選出
2022年に法政大学経営学部に進学した高橋慶帆選手ですが、そのポテンシャルの高さは評
価されており、2023年にバレーボール男子日本代表に選出されています。そして、FIVB男子バレーボールネーションズリーグの登録メンバーに選出され、その後にアジア競技大会にも出場しました。
さらに、2023年11月15日、当時まだ20歳だった高橋慶帆選手はSVリーグのジェイテクトSTINGSへの入部が発表され、全日本インカレ終了後からプレーすることになっていました。
フランスでも欠かせぬ存在に
2024年も男子バレーボール日本代表のBチームに登録され、2024年3月31日までジェイテクトSTINGSでプレーしていました。
そして、2024年9月12日にフランスのリーグAのパリ・バレーに入団することが発表されました。さらに、2025年6月22日に高橋慶帆選手の契約延長がパリ・バレーの公式Instagramで発表されており、チームに欠かせない存在となっていると評価されています。
ちなみに、2024ー2025シーズンのパリ・バレーはレギュラーシーズン9位でフィニッシュしました。
まとめ
今回は高橋慶帆選手の父はどこの出身なのか、兄弟や経歴、現在の活躍について紹介しました。
最近の高橋慶帆選手は男子バレーボール日本代表から遠ざかってしまっていますが、2028年のロサンゼルスオリンピックでは活躍が期待されています。また、今後もどこのチームでプレーしていくのかが関心が寄せられているので、引き続き注目していきましょう。
