バレーボールの強豪国として知られるブラジルで若くして活躍しているのがSESIサンパウロのダルラン・ソウザ選手です。ダルラン・ソウザ選手は17歳にしてSESIサンパウロのトップチームに昇格した逸材ですが、プロフィールなどはどうなっているのでしょうか。
そこで今回は、ダルラン・ソウザ選手の身長やプロフィール、家族構成、日本好きの真相について調査します。
ダルラン・ソウザのプロフィール紹介!
ダルラン・ソウザ選手は弱冠20歳にしてブラジル代表に選出されました。まだ若く、将来が嘱望されているダルラン・ソウザ選手ですが、身長などはどのくらいなのでしょうか。
また、まだバレーボールを観始めたばかりという人は、ダルラン・ソウザ選手について詳しく知らないと思います。
それでは、ダルラン・ソウザ選手の身長やプロフィールについて詳しくみていきましょう。
身長は193cm
ブラジル代表やSESIサンパウロで活躍しているダルラン・ソウザ選手ですが、身長は193cmであると発表されています。
バレーボール男子日本代表の平均身長が189cm前後とされており、世界的にも190cmとなっているようなので、ダルラン・ソウザ選手は特別背が高いという訳ではないようです。
ちなみに、日本人選手の最高到達点は202cmの髙橋健太朗選手の361cmとなっていますが、身長が193cmであるダルラン・ソウザ選手は363cmを記録しています。そのため、かなりのジャンプ力があることが分かりますね。
プロフィール
世界で活躍しているダルラン・ソウザ選手のプロフィールはこのようになっています。
| 名前 | ダルラン・ソウザ |
| 出身地 | ブラジル・リオデジャネイロ |
| 生年月日 | 2002年6月24日 |
| 身長/体重 | 193cm/103kg |
| ポジション | OP |
| 所属チーム | SESIサンパウロ |
ダルラン・ソウザ選手はSESIサンパウロのユース出身ですが、2017年はフルミネンセFCのユースでキャリアを始めたことが判明しています。
世界選手権で銅メダル
ダルラン・ソウザ選手が初めてブラジル代表に選出されたのは2022年で、その年のネーションズリーグとポーランド・スロベニアで行なわれた世界選手権に出場しています。
そして、ダルラン・ソウザ選手はブラジル代表の一員として活躍し、世界選手権で銅メダル獲得に貢献しました。
また、2024年に行われたブラジルのプロリーグであるスーパーリーガ準々決勝第1戦で41得点を記録し、さらに同年4月13日の準決勝第1戦では48得点を奪い、自ら最多得点記録を塗り替えます。
ダルラン・ソウザの家族構成は?
ダルラン・ソウザ選手は日本好きの選手として有名で、ファンからはその家族構成についても注目が集まっています。
しかし、ダルラン・ソウザ選手の両親については、一般のためかは詳しい情報は公表されていません。ただ、ダルラン・ソウザ選手には同じくプロのバレーボール選手として活躍しているアラン・ソウザ選手という兄がいることが判明しています。
では、ダルラン・ソウザ選手の兄・アラン・ソウザ選手とはどのような人なのでしょうか。
東レアローズ静岡に所属!?
ダルラン・ソウザ選手の兄・アラン・ソウザ選手もブラジル代表として活躍していますが、2024年6月にSV.LEAGUEの東レアローズ静岡に入団することが発表されました。
アラン・ソウザ選手はそれまではブラジルのSESIサンパウロやサダ・クルゼイロ、ポーランドのAZSオルシュティンといったチームでプレーしており、日本のチームは初めてとなります。
しかし、2025年3月、アラン・ソウザ選手は2024-2025シーズン限りで退団することを発表しました。
現在はスクラ・ベウハトゥフ
1シーズン限りで退団してしまったアラン・ソウザ選手は、2025年10月現在はポーランドのスクラ・ベウハトゥフというチームに加入しています。
アラン・ソウザ選手は1994年3月21日生まれの31歳と全盛期を迎えている選手なので、欲しがるチームは多いので移籍は仕方がないのかもしれないですね。
まだ若いダルラン・ソウザ選手に比べて、ベテランの域に入ってきたアラン・ソウザ選手の実績は凄まじく、2019年のFIVB World Cupではブラジル代表として金メダルを獲得し、個人としてもMVPを獲得しました。
ダルラン・ソウザの日本好きの真相も調査
日本の文化や食事が好きという海外の人は少なくなく、ブラジル代表であるダルラン・ソウザ選手もその1人だと言われています。しかし、ダルラン・ソウザ選手はこれまでにSV.LEAGUEのチームに所属していないので、日本好きというのは本当か気になりますよね。
それでは、ダルラン・ソウザ選手の日本好きという噂の真相について調査します。
タトゥーがあの人気漫画!?
ダルラン・ソウザ選手が日本好きとして注目を集めるようになったのは、2024年に福岡で開催されたネーションズリーグがきっかけでした。
ダルラン・ソウザ選手の姿をInstagramや試合会場で観たファンから、右腕に人気バレーボール漫画『ハイキュー!!』に登場する稲荷崎高校の応援旗にある「思い出なんかいらん」という言葉が刻まれています。
さらに、ダルラン・ソウザ選手の右上腕付近には、世界的にも人気のある『鬼滅の刃』の煉獄杏寿郎のタトゥーがあり、日本好きというのは間違いないですね。
ルーティンが火遁の術!?
バレーボール選手は、サーブを行なう前にそれぞれ独自のルーティンをすることがありますが、ダルラン・ソウザ選手のはかなりユニークだと話題になっていました。
ダルラン・ソウザ選手がルーティンとして行なっていたのは、人気漫画の1つである『NARUTO』で術を発動する時に行なわれる火遁の術のポーズでした。
ルーティンの一部に取り入れるということからも、かなりの日本好きということが分かりますね。
兄も日本好き
兄弟でプロバレーボール選手であるソウザ兄弟ですが、実は日本でもプレーしたことがある兄・アラン・ソウザ選手も日本好きであることが判明しています。
アラン・ソウザ選手の右腕には、『HUNTER×HUNTER』の主人公・ゴン=フリークスのタトゥーが入っているそうです。
もしかしたら、ダルラン・ソウザ選手が日本を好きなのは、兄であるアラン・ソウザ選手の影響があったのかもしれないですね。
まとめ
今回はダルラン・ソウザ選手の身長やプロフィール、家族構成、日本好きの真相について調査しました。
ダルラン・ソウザ選手は世界でも屈指のOPとして活躍しており、将来のスター選手としても注目されています。
そんなダルラン・ソウザ選手は日本好きとしても知られているので、将来的にはSV.LEAGUEでプレーすることもあるのではないでしょうか。
