女子バレーボール界で注目を集める若手選手・麻野(あさの)ななみ。パワフルでダイナミックなプレーでファンを魅了しています。早くからその才能を発揮してきた彼女は、現在Vリーグの舞台でさらなる成長を遂げています。
さらに、弟の存在や家族との関わりなど、競技以外でも気になるエピソードが多い選手。今回は、麻野ななみの身長や家族構成、そしてこれまでの活躍について詳しくご紹介します。
麻野ななみの身長は?
麻野ななみ選手の身長やプロフィールについて気になるポイントをまとめてご紹介します。
| 名前 | 麻野七奈未(あさの・ななみ) |
| 生年月日 | 2002年12月13日 |
| 身長 | 183cm |
| 最高到達点 | 300cm |
| ブロックジャンプ到達点 | 283cm |
| 所属 | デンソーエアリービーズ(2021年~) |
麻野ななみ選手の身長は183cmです。女子バレーボール界の中でも恵まれた高さを持ち、その体格を存分に生かしてプレーしています。コート上では高い打点からのスパイクやブロックで存在感を発揮し、チームの大きな戦力となっているようです。
弟もバレーボール選手?
麻野ななみ選手の弟についてまとめました。姉と同じくバレーボール選手として活躍しており、注目すべきポイントがいくつかあります。
ここでは弟のプロフィールやバレーボールとの関わりをご紹介します。
| 名前 | 麻野堅斗(あさの・けんと) |
| 生年月日 | 2004年12月24日 |
| 身長 | 207cm |
| 最高到達点 | 345cm |
| ブロックジャンプ到達点 | 325cm |
| 所属 | 早稲田大学(2023年~) |
麻野ななみ選手の弟・麻野堅斗選手の身長は驚きの207cmです。姉と同じく恵まれた高身長を生かし、迫力あるプレーで注目を集めています。
麻野堅斗の成長とバレーとの出会い
麻野ななみの弟・麻野堅斗選手は、小学校入学時にすでに147cmと同年代の子どもたちを大きく上回る長身でした。その体格の良さから早くから注目を集め、小学2年生のときにバレーボールを始めます。
競技との出会いをきっかけに才能を発揮すると、身長はさらに伸び続け、小学校卒業時には178cm、中学校卒業時には197cmに到達しました。圧倒的な体格に加え、ひたむきな努力も重なり、幼いころから将来有望な選手として期待される存在となっていったのです。
麻野ななみと家族のつながり
ここからは麻野ななみ選手の家族構成など、家族について掘り下げて行きたいと思います!
家族構成について
麻野ななみ選手は、父・母・兄・本人・弟の5人家族です。両親や兄もバレーボール経験者で、父・隆さんと母・里英さんはともに身長180cmを超える恵まれた体格を持っています。
兄の湧斗(ゆうと)さんは1995年生まれで、麻野ななみ選手より7歳年上。近江高校でバレーボールをしていた過去があり、全国大会に出場した経験もある実力者です。
家族全員がバレーボールに親しむ環境で育った麻野ななみ選手は、家族の支えの中でその才能を開花させたと言えるでしょう。
家族のルール
麻野家には、少し特別なルールがありました。それは「夜は眠くなくても、21時には電気を消して就寝する」というものです。現代ではめずらしい習慣に感じる方が多いと思います。
しかし、このルールがあったからこそ、麻野ななみ選手は183cmという高身長を手に入れられたのかもしれませんね。
両親が睡眠を大切にしていたことがうかがえ、睡眠と遺伝の両方が麻野ななみ選手や兄や弟の成長にも大きく影響したのでしょう。
麻野ななみ・これまでの歩み
現在、デンソーエアリービーズで活躍する麻野ななみ選手の、これまでの歩みや活躍についてまとめました。
幼少期とバレーボールとの出会い
滋賀県草津市出身の麻野ななみ選手は、両親や兄の影響で小学校6年生の時にバレーボールを始めました。幼いころからスポーツに親しみ、恵まれた体格と優れた運動神経を生かして、早くから頭角を現していきます。
家庭環境や両親のサポートもあり、練習や試合に真剣に取り組む日々がスタート。小さな頃から夢中になれる環境で、バレーボールへの情熱を育んでいきました。
高校時代の活躍
麻野ななみ選手は金蘭会高等学校に進学。高校では全国大会にも出場するなど、チームの中心選手として活躍しました。高身長を生かした攻撃やブロックでチームに貢献し、同年代の選手の中でも注目を集める存在となります。
高校での実績が評価され、在学中にV.LEAGUE DIVISION1 WOMEN(V1女子)への内定を得ています。
Vリーグデビュー
2021年、高校を卒業した麻野ななみ選手は、V1女子のデンソーエアリービーズに入団しました。入団1シーズン目の2021/22シーズンには、公式戦に出場してプロデビューを果たします。
新人ながら試合に出場する機会を得たことで、多くの経験を積み重ねました。コート上での判断力やプレーの安定感を磨き、着実にチーム内での存在感を高めていくことになります。
日本代表としての挑戦
2022年には日本代表に登録され、ネーションズリーグの登録選手として活躍中です。さらに、バレーボール女子世界選手権壮行試合日本代表紅白戦・ミズノマッチにも出場し、貴重な経験を積む機会を得ています。
日本代表として活動することで、試合での判断力やプレーの精度をさらに高め、選手として着実に成長を重ねています。
現在と今後の展望
現在もデンソーエアリービーズで中心選手として活躍している麻野ななみ選手。高校時代から積み重ねてきた経験や家族のサポートが彼女の力となっています。さらに、恵まれた身長と確かな技術を武器に、これからのさらなる活躍にも期待が高まります。
国内リーグでのプレーはもちろん、国際舞台で経験を積みながら成長していく姿は、ファンにとっても目が離せない存在です。
まとめ
麻野ななみ選手は、183cmの高身長を活かし、高校時代から全国大会で活躍してきました。現在はVリーグでプロ選手としてプレーしています。家族全員がバレーボール経験者で、弟の麻野堅斗選手も身長207cmを活かして活躍中です。
麻野ななみ選手は国内リーグだけでなく日本代表としても成長を重ねています。今後のさらなる活躍に大きな期待が寄せられる選手ですね。
